不動産担保ローンについて学ぶ

不動産担保ローンについて学ぶ

不動産担保ローンについて学ぶ

不動産売却できる方法

家を持っていて、困ったら家を売ればいいやと気軽に思っている方が結構いることに驚きます。家は確かに済み続けていれば資産ですが、組んだローン以上の価格で売れない限りはただの負債、借金にしかなりません。

不動産売却を簡単に考えている方に、伝えたいこと、それは残債、つまりローンの残りの金額を少しでも安くするべきだということです。

物件の取り扱い

まず不動産屋では借金が沢山残っている物件の取り扱いは基本的に嫌がります。自分達に利益が少ない可能性があるし、最後までスムーズにいくかが懸念されるものには手を出したくないという心情で。そんなわけで、例えば35年ローンを組んで買った我が家のローン残高が3500万くらいあるとして、土地の相場で考えると売却価格が2500万くらいにしかなりそうもないとなった場合、家を売ると住むところはなくなってしかも借金だけが残るという、大変キツイ現実になるわけですね。

残債をなくすことが大事

日本貸金業協会が発行する業界紙に資金需要者に対するアンケート結果が記載されていました。その中でヤミ金に関する項目がいくつかあったので紹介します。 ヤミ金の利用状況(H28年10月) ・利用したことがある(残有) 1.2% ・利用したことがある(残無) 4.4% ・利用したことはない(接触有り) 5.4% ・利用したことはない(接触無し) 89.0% 5%以上の資金需要者がヤミ金を利用したことがあるという驚きの結果でした。 また、どのように「ヤミ金業者と接触したか」というアンケートでは、 ・ヤミ金業者からの電話 27.3% ・FAX 20.0% ・看板、貼り紙 20.0% ・インターネット広告 18.2% ・ダイレクトメール 17.3% ・友人からの紹介 17.3% と複数回答ではありますが、業者からの電話、FAXが一番多いようです。正規業者は普通、電話やFAXを使って新規営業を行いません。なぜならコストがかかりすぎるからです。暴利をむさぼる業者だから出来る営業方法ではないでしょうか。 資金調達をお考えの方はまず第一に貸金業登録してあるかを日本貸金業協会や財務局、各都道府県のホームページで確認することをお勧め致します。

それでは困りますし、大体どこの不動産屋も手を出したがらないので買い手もつきません。だから、その場合は金利の見直し、ローンの借り換えをまず検討し、ローン残高を減らすことです。勉強もせずに買っていて、銀行の言うままに高い金利で借りている人もいらっしゃるでしょうから、家を売りたいと思ったらまず、ローンの残りを一円でも減らすことを考えてください。

どちらにしろ ローンを組む際には返済計画を綿密に立ててから考えるべきでしょう。動産を利用するローンもありますので、詳しくはh専門家に聞いて相談しながら考えていくのがいいでしょう。

こども英会話七田チャイルドアカデミー