不動産担保ローンについて学ぶ

不動産担保ローンについて学ぶ

不動産担保ローンについて学ぶ

担保ローンの詳細

担保ローンは担保を入れてローンを行うものです。

そして不動産担保ローンは、不動産を担保にお金を借りるわけです。
お金を返せないとなると抵当権実行で担保権である不動産を失います。お金を借りる際に、不動産には抵当権もしくは根抵当権の設定登記がされます。抵当権設定です。根抵当もあります。

そしてその意味するところは、もしも返済できない場合に金融会社は不動産を売却し、売却代金から貸したお金を回収するということです。

また、不動産を売却しても担保価値が下がっていて返済できない場合には、その残金の不足分も返済もしなければいけません。 これは1円でもだめです、理論上ではの話ですが。
1円足りないからといっても抵当権を実行することを防ぐことができません、なぜなら債権が残ってしまっているからなんです。

このように書くと不動産抵当権実行で、担保ローンを組めるわけなんですが、債務者に不動産があれば必ず利用できるということではありません。

担保価値をきちんと評価して、それに相当する範囲内の金銭だけでの融資となります。人を価値にしてお金を借りる担保のことは人的担保、逆に不動産のようにモノを担保にすることを物的担保といいます。

お申込み頂く方のご実家を担保に検討する場合ですが、所有者の方がご高齢のケースが散見されます。当社ではご契約対象が20歳~79歳までとなっておりますので要注意です。

金額が少額の場合には、お申込人様以外のご家族の方1名に、同席して頂いてご契約となる場合もあります。また同業他社のノンバンクではご高齢の場合、弁護士先生に立会の元で契約するケースもあると聞いております。ご健康で長寿の方が多い現代ですが、担保提供者の方の大切な資産の処分に該当しますので、その様な場合には事前にご相談頂ければと存じます。

誠に申し訳ございませんが入院中の方、介護施設に入居中の方はご契約困難となっております。 また、精神障碍者保険福祉手帳をお持ちの方は主治医に「契約は問題無い」旨の診断書、または同席をお願いする必要がございますので、現実的には困難となっております。

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