不動産担保ローンについて学ぶ

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抵当権設定

抵当権設定に関しては司法書士さんにお願いするケースが多いと思います。

抵当権は、 通常お金を借りた際や住宅ローンを借りて不動産を取得したときに必要な登記となります。
登記簿の詳しい記載事項の話になりますが、不動産登記簿の乙区に、抵当権設定の日付、ローン契約の締結などの原因、債権額(借入金額)、利息、損害金、債務者(借り手)、債権者(金融機関など)が登録されることになります。

登記に必要な書類は抵当権設定契約書、権利証、印鑑証明書、司法書士への委任状などになります。
抵当権を設定する時には登録免許税がかかるのでご注意ください。

抵当権設定をした際に1番抵当権や2番抵当権など設定が複数されることがあります。
多いと14番抵当権などのようなケースもあって、そうなると登記簿自体が真っ黒になってしまっていることもあるんです。抵当権部分ばかり見ているとまっさらな土地や建物があるとびっくりします、職業病でしょうか。そんなものです。

この抵当権の効力は、目的不動産の付加一体物に及びます。例えば、土地につき庭石や灯篭などは、この付加一体物に含まれます。 一体物がどこからどこまでかは難しいことですが、庭は土地の一部ですけれども、庭にあるゴルフクラブや車は違います。

じゃ盆栽は?とか、庭の枯山水のような風流な庭は?など言うと結構ややこしい問題もあるんです。法律の解釈の方法次第ですね。

ひなた歯科クリニックはこの度、医療規模の拡大を機に法人化への組織変更に伴い、 平成27年7月1日をもちまして、医療法人 ひなた会 ひなた歯科クリニックとして新しく始動いたします。 これもひとえに皆々様方の厚きご尽力に依るものと、深く感謝を申し上げます。 今後とも これまでに培いました経験と実績を基に、患者の皆様並びに地域医療のお役に立てるべく、スタッフ一同鋭意努力する所存でございます。 皆々様方には引き続き、なお一層のご支援・ご厚情を賜りますようお願いを申し上げます。

寝屋川歯科のひなた歯医者